じふのブログ

人は、語ることの出来ないものに対して沈黙しなければならない。

2021年1月23日の日記


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今日は近所をドライブして、星乃珈琲店でフレンチトーストを食べた。

 

僕は運転が好きなので、休日もたまにこうして目的もなくドライブする。

友人と行く旅行では、よく「ずっと運転させてごめん」と言われるのに対し、「運転好きやしええよ」と返すが、僕の「運転好き」はマジのやつなので本当に遠慮しないでほしい。

 

毎日通学のために1時間強ほど車に乗るが、それでいてなお休日にドライブをするほどなのだから。

通学で運転している時間が毎日のリフレッシュになっている。

 

 

 

今日はそのドライブのついでに星乃珈琲店に寄った。

僕は甘いもの、特にここのフレンチトーストが大好きで、月2回は(1人で)食べに来るほどだ。

 

今日は期間限定のリンゴとナッツのフレンチトースト~キャラメルアイスを添えて~ を食べた。バケットのフレンチトーストにシナモンが効いてて美味しかったです。

星乃珈琲のフレンチトーストはでかい瓶のメープルシロップが付いてきて、自分でかけ放題なのも嬉しい。

 

ちょうど隣に座っていたカップルも同じものを頼んでいて、これ美味しいな!と盛り上がっており、

僕はそれを見て「そうだろう、そうだろう」と、1人で勝手に誇らしく感じていた。

 

後方彼氏ヅラ星野珈琲オタク。

 

 

雨の休日はどうしてもやる気を削がれるので、そういう日こそちょっと贅沢して美味しいものを食べたいものですね。削がれるままにダラダラするのももちろんいいけども。

 

明日も雨らしいので、肉屋でハラミを買ってきて昼に焼こうと思います。

そういう気分だから…

 

 

やってやるぞ!

2021年1月21日と22日の日記


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大学のローテーブルしかない部屋でZoomをやるときの高さの取り方。

高さを稼ぐためだけに使われている幽遊白書(完全版)。

 

 

昨日は日記をサボってしまった。

書けなかった分、昨日の日記とともに書けなかった理由を記そうと思う。

 

昨日は動物実験の終了日、つまり今まで実験用に飼っていた6匹のマウスを犠牲死(+解剖)する日だった。

学部生時代から何度か経験して慣れたつもりではいてもやはりこの作業には独特な緊張感と疲れがあるもので、帰宅時にはヘトヘトになっていた。

 

夕食後の記憶が無いので、たぶん食事をしてそのまま夢遊病的にベッドに倒れこんだんだと思う。

とまあこんなわけで日記は書ける時間が無かった。

 

 

話は変わるが、僕は趣味で釣りをする。

 

釣れた魚は、美味しく食べるためにその場で〆て血抜きをするのだが、その際には前述したような「独特な緊張感と疲れ」というものは感じない。

 

では何故魚は大丈夫なのにマウスの時は疲れるのか?

 

僕が思うに、「温度」がひとつの鍵になっているのではないか。

 

マウスの安楽死のメジャーな方法としては、「二酸化炭素への曝露」と「頸椎脱臼」の2つがある。

前者はマウスに二酸化炭素を吸わせることで酸欠状態にし、そのまま眠るように生命活動を止めるという方法だ。

 

後者はマウスの頭を抑えつけて思い切り尻尾を引っ張ることで頸椎、つまり首の神経を切るという方法で、頭と身体を一瞬で切り離すため苦しませずに済む。(実際には一瞬でマウスを楽にするにはある程度の練度とコツが必要だが)

僕は、より手軽な後者の方法を用いている。

 

その際に生命活動が止まっているかの一つの指標として、掴んでいるマウスが冷たくなることを確認する。

 

ここが魚との大きな違いだろう。

 

それまで温かかったマウスが自分の手の中で冷たくなっていく。

意識上は何も感じていないつもりでも、そのことによって無意識にストレスがかかって疲れの原因となっている可能性はある。

 

まあ個人的には上記よりも、集中力のいる解剖を6匹分やった疲れが大きいと思うが。

 

 

 

 

 

 

ここからは今日の日記です。

 

 

Coldplay、良すぎんか???

 

oasisのドキュメンタリーを観たのがきっかけで、最近はその辺の時代のブリティッシュオルタナをずっとリピートしている。

 

MUSEU2Radiohead…、いずれも世界的に成功しきっているアーティストだが、最近にかけてその良さを再確認した。(U2はイギリスのバンドじゃないけど)

 

この辺りのジャンルで、「名曲」と呼ばれている評価の高い曲は、どれもアンセムになり得るというか、メロディと歌詞含めて強いメッセージ性があるんだよな。

 

最近はそのメッセージが心に刺さってます。

 

例えば、僕の好きな、U2の『With or Without You』という曲。

 

この曲の歌詞は、一見すると「I can't live with or without you(君がいてもいなくても生きてゆけない)」と歌うラブソングだが、

ソングライターであるボノは、この曲について「責任感のある、ひとりの誠実な社会人としての自分」と「そんな真面目な自分に対してこれでいいのか?と自問するアーティストとしての自分」の間で揺れる、葛藤や苦悩を歌った曲だと話している。

この曲中の「You」は他でもないボノ自身なのだ。

 

僕が言いたいのは、そういう悩みって誰にでもあるよねということだ。

決してU2あるあるネタをやってる歌ネタ芸人だという意味ではない。

 

社会に生きる以上、人は誰もがいくつもの立場、ユングの言うところのペルソナを被りながら生きていて、そんな自分に向き合うほどに自己の内側に矛盾を抱えることになる。

 

そういった誰もが抱えうる普遍的な苦悩に気付いて曲へと昇華しているところが、U2グラミー賞を最多受賞するほどに評価されている一因なのではないだろうかと僕は思います。

 

もっと言えば、僕は「感動」というものは根源に「共感」がないと成立しないと思っていて、

その点でU2の詞と音楽は、非凡さ・新しさと、この「共感」のバランスがとんでもなく高いレベルで両立しているんじゃないかと思う。

 

 

これからも多くの感動が得られるように、感受性を磨いていきたいですね。

 

2021年1月20日の日記

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今日の昼はこれ食べた。(写真は撮り忘れた)

めちゃめちゃチーズの味がしたのに裏の原材料表示を見たらチーズ一切入ってなくて怖かった。

脂肪と糖の味がしてうまかったです。

 

 

僕の日記へのセブンイレブン商品の登場率を見ればわかるかも知れないが、セブンイレブンが好きだ。

コンビニの中ではダントツ1位。

現在イチゴミルクの容器が詐欺だとかでもめてるけど、実際のところ何を買ってもセブンイレブンが一番うまい。

 

コンビニの食べ物って何を買っても想像を超えてこない感じはあるが、セブンイレブンの食べ物は想像通りかそれ以上の味を出してくるという安心感がある。

 

 

その中でも僕は特にサンドイッチをよく買う。

他のコンビニで買うとよく中身スカスカのサンドイッチがあったりするが、

セブンのはパンをめくって具を確認しても(僕はこの動作を『サンドイッチの職質』と呼んでいる)、ちゃんと中まで具が入っている。

 

サンドイッチの見た目だけ綺麗に整えて原価を削るのは簡単だが、そんなのは誰も食べたくないだろう。

 

安くてスカスカのサンドイッチは誰も幸せにならないのだ。

 

コンビニ各社よ、値段が高くても良い。

高くても良いから、具がミチミチに詰まったサンドイッチしか売らないでくれ。

2021年1月19日の日記


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今日はめちゃくちゃ疲れたので短めに。

 

無印良品のメープルくるみ、コーヒーやウイスキーにとても合うのでオススメです。

ファミマのやつよりこっちのほうが甘さ控えめかも?

 

 

 

 

今日は一日中動物実験をしていた。

マウスへの尾静脈注射だ。

 

尾静脈注射とは、要はマウスの尻尾の血管に液体を注射することなのだが、これがなかなか、いやかなり難しい。

 

だって体長20㎝とかのマウスの血管ですよ?

 

採血や献血の経験がある人なら分かると思うが、静脈注射は看護師の方が人間の血管を相手にしてさえ、失敗されることがある。

マウスの血管はそれよりも難易度が高いに違いない(違うかもしれない)。

 

 

 

そんなマウスの尾静脈注射だが、僕も練習を重ねるうちにだいぶコツを掴めてきたようで、今日の実験では1.5時間で5匹のペースで成功した。これでも初めの頃から考えればすごい上達だ(手前味噌ではあるが)。

 

しかし達成感に包まれたのも束の間、片付けの最中に手を滑らせてマウスに使った注射器を自分の指に突き刺してしまうというアクシデントがあった。

かなり細い針なので、痛みはなかった。

ただ結構深く刺さってしまっていたようで、針を抜くと流血がある。

 

使用済みのやつだし、これ感染症とかやばいんじゃないか?

そんな考えが頭をよぎる。

とりあえず流水と石鹼でよく手を洗い、アルコール消毒してガーゼで止血した。

 

大学の動物実験委員会のホームページを見てみると、注射針での刺傷は報告事項ではないらしい。

 

また、

①そもそもそんなに危ないものを注射した訳じゃない 

②仮に使ったマウスが感染症を持ってれば、マウスがもう死んでるはず

という2点から、病院も行かなくていいか、という判断をするに至った。

 

今のところ体調に変化はない。

今のところはないが、ヤバい病気とかになったらどうしようという一抹の不安がある。

体調に変化があれば病院へいったうえで日記に記したい。

 

 

 

かゆ     

 

 

       うま

 

 

「パイナップル」は名付けの怠慢だ

 

 

 

 パイナップルという果物がある。

そう、あの黄色くてトロピカルな果物だ。

 

 

このパイナップル、アルファベットではpineappleと綴り、pine(松)+apple(りんご)から成る語である。

 

 

 

この名前、かわいそうじゃないか?

松っぽい木になっているリンゴっぽい果実だからそう呼ばれてるのだ(たぶん)、あんまりではないか?

 

声が吉田に似てて髪型が鈴木に似てる佐藤くんを「吉田鈴木」って呼んでるようなものだ。

こいつ自身のアイデンティティはどこに?

 

これは言わば、パイナップルと呼ばれている果実に対する「名付けの怠慢」と言えるのではないだろうか。

 

 

 

そう思い調べてみると、この植物、学名Ananas comosusからとってアナナスと呼ぶこともあるらしい。

 

アナナスか…。

 

 

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ふむ。意外としっくりくる。

今度からアナナスと呼んでも良さそうだ。

 

 

 

 

さらに調べてみると、漢名では鳳梨(フォンリー)とも呼ばれるらしい。

 

フォンリーか…。

 

 

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おっ、強そう。

いいじゃん君、なんか格闘技とかやってた?

 

 

名前が漢字になるだけで、果実のゴツゴツした表面が堅牢な鎧に見えてくるから不思議ですね。

 

やはり名前というものは大事だ。

「何かに似ているから」ではなく、それぞれに合った名前を用意するべきである。

 

 

 

 

 

他にも、僕には「名付けの怠慢」を感じているものがある。

 

 

 

それは、「パンケーキ」だ。

 

 

一時期大ブームになったパンケーキだが、この言葉はpan(フライパン)+cake(ケーキ)からなる語だ。

これは先のパイナップルとは異なり、調理方法に由来する名付けだろう。

 

 

じゃあなんだ?フライパンでケーキを炒めればそれもパンケーキということか?

 

 

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これも広義のパンケーキということか????

 

 

 

 

…といったふうに、このままでは言葉の解釈による混乱を招く恐れがある。

 

カフェでパンケーキを注文して、上の「パンケーキ」が出てくるといった事故を無くすためにも、今一度「パンケーキ」と呼ばれているものの名前を考え直す必要があるのではないだろうか。

 

そのために、改めてパンケーキの情報について整理しよう。

 

 

パンケーキといえばやはり”映え”だろう。

ブームのピーク時には”映え”を求めた人々が、急速に店舗数を伸ばした専門店にまさに川の流れのようにとめどなく押し寄せた。

 

 

そしてもう一つ、パンケーキを語るうえで欠かせないのが、パンケーキと抜群の相性を誇るメープルシロップだ。

パンケーキの流行以降、様々なフレーバーのソースやクリームが登場したが、いつの時代も変わらず定番の位置にいるのはメープルシロップである。

 

そんなメープルシロップの樹液から作られるのは有名な話だろう。

 

 

以上のパンケーキの構成要素から、

僕はここで「パンケーキ」に代わる新たな名前を提案させていただきたい。

 

 

 

 

 

「パンケーキ」に代わる名前…

 

 

 

 

 

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「流川 楓」です。

 

 

 

 

 

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「流川 楓」です。

 

 

 

 

 

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「流川 楓」です。

 

 

 

皆さんも「名付けの怠慢」を発見した時は、ぜひ教えてくださいね。

それでは。

 

2021年1月17日の日記



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居酒屋の前にあった看板。何かが絶品らしい。

 

 

 

 

スヌーピーという世界的なキャラクターがいる。

誰もがご存知、ビーグル犬のあのキャラクターだ。

 

そのスヌーピーが登場する漫画『ピーナッツ』の主要キャラクターの中に、ウッドストックというキャラがいる。いつもスヌーピーについて回っている、黄色い鳥のキャラクターだ。

 

僕はこのウッドストックというキャラクターを、スヌーピーの唯一無二の友人だと思っていた。

 

しかし、あの世界にはほぼ同じ姿形の鳥が8匹、スヌーピー率いる「ビーグル・スカウト」として登場しており、それらを見分けることは読者には不可能である。

つまり僕が今までスヌーピーの唯一無二の友人ポジションだと思っていたウッドストックは、スヌーピーにとっては、なんてことない8分の1の存在だったのだ。

 

僕は今日初めてこの事実を知り、膝から崩れ落ちる思いだった。

 

衝撃を受けたのだ。スヌーピーがそんなにも鳥とつるんでいることに。

 

1950年の連載開始から考えれば、そりゃあスヌーピーにもそれなりに友人がいてもおかしくない。

おかしくないが、よりによってそんな似たり寄ったりの鳥8匹とつるむか!?

 

公式サイト(https://www.snoopy.co.jp/friends/)を見ると、スヌーピーの兄弟はみな個性豊かな面々であり、またチャーリーブラウンとその友人もまた様々なキャラクターからなっている。

 

にも関わらず、スヌーピーの友人といえば、あの種類の良く分からない鳥たちだ。

そもそも外見での判別が不可能なのだから、キャラクターの掘り下げもクソも無い。

 

あの長寿漫画なのだから、主人公スヌーピーの友人にも、もう少し判別可能なキャラクターを置いてもいいんじゃないか?

まさかあの犬、わざと自我の弱そうなキャラクターを自分の周りに置くことで自分が目立とうとしているのか?

 

そうだ、あの犬ならやりかねない。

だって公式サイトの相関図に「ライナスの財布を盗む」って名言されてるし。

 

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「彼の財布を盗みます」て。

堂々と窃盗宣言をしてみせるあたり、やはりあの犬は倫理観が決定的に欠如しているように見受けられる。

 

皆さんもスヌーピーのことは信用しないでください。

 

 

2021年1月16日の日記


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昨日夜更かししたこともあって、今日は14時まで寝ていた。

 

 

起きてからなんやかんやしてバイトに行ったので、今日は本当になにもしていない。

ここに日記を記すことでひと仕事したことにして、自分への免罪符にしたいと思う。

 

睡眠へのスタンスって人によってはっきり分かれますよね。

「出来るだけ寝ていたい」という人と、「睡眠は時間の無駄だから最低限で済ませたい」という人。

僕はと言えば断然前者で、寝るのが大好きだし平日は起きるのが苦痛で仕方ない。

 

僕の体感では後者のスタンスの人もたまにいるくらいの感覚なのだが、

睡眠欲といえば生物の持つ基本的欲求である。それを「時間の無駄」と捉えて我慢している人はストレスを感じていないのだろうか?甚だ疑問である。

 

一方で僕は静かな環境が好きだということもあり、夜更かしは好きだ。

一般的には夜更かしというとついついしてしまうもの、というイメージがあるかもしれないが、僕はやることも無い癖に能動的に夜更かししている節があると自覚している。

 

それで寝るのが好きなんだから、当然の帰結として夜型になる。

むしろ人間って元来夜行性なのでは、と思ってるんですが、どうです?

一年に一度ぐらい全員夜型になる日とか作ってみたら楽しそうじゃないですか?

 

 

 

 

そんな睡眠が大好きな僕だが、最近寝る前に欠かさず聴いているラジオ番組がある。

 

JFN系列で月~金曜24時から放送されている、「JET STREAM」という音楽番組だ。

 

この番組、50年以上続く長寿番組なので人によっては「今更かよ」と思うかもしれない。

しかし普段ラジオをほとんど聴かない人間である僕がハマったのは、この番組の持つ唯一無二の魅力にある。

 

この番組は、日本航空が提供していることもあってか「あなたをイマジネーションの旅へ誘う夜間飛行」をコンセプトにしている。

イージーリスニングが流れる合間に、パイロット(パーソナリティ)を務める福山雅治が、詩的な、行間をたっぷりと含ませた語り口で世界各地の風習・文化について紹介するという番組構成になっており、

これをベッドの中、目を閉じて聴いているだけでコンセプト通り、イマジネーションの旅へ飛んでいけそうな気分になってくる。

 

聴きながら眠りに落ち、「ああ、また最後まで聞けなかった」と思うラジオ。そんな素晴らしい番組なので、聴いたことがないという方は、眠れない夜に是非聴いてみてください。

 

 

※ちなみにこの番組で僕が最も好きな部分は名曲「ミスター・ロンリー」とともに始まるオープニングの前口上なので、そこだけでも是非聴いてみてください。

radikoで全国タイムフリーで聴けます!

 

JET STREAM 番組HP (https://www.tfm.co.jp/jetstream/)